夜釣りに行ってきた

こんにちは。シバ兄です。
最近、ブログこまめに付けています。たぶんもうすぐ力尽きると思いますが、生暖かく見守ってください。

 

さて今回の記事は、先週金曜日に夜釣りに行った時の話です。

 

秋といえども、夜はかなり冷え込むようになってきました。でも今年あと一回は釣りに行きたかったので、夜8時の満潮目指して釣りに行ってきましたよ。

 

風は強め・・・。しかも到着してすぐ小雨がパラパラ・・・。でもボウズでは帰りたくない!っと腹をくくって釣り糸を垂らし、なんとか小アジ2匹を釣りあげました。(でも隣にいたアイランダー系の人らはもう少し釣れてて軽くShit。)

 

さて、今日は趣向を変えて魚をさばくところを写真に収めてみました。素人調理なので突っ込みは御無用。

 


収穫した獲物の小アジ二匹。サイズが小さいので焼いてもよかったんですが、新鮮なものは何でも刺身にしたくなる性分で、やはりこれも刺身にすることに。

 


お口の中からコンニチハ!じつはこれ、アジの口に寄生している「ウオノエ」という虫。小ぶりのアジの5割以上にこいつがいます。一説によると食べても大丈夫らしい。詳しいことはこちら↓
http://musi.s6.xrea.com/nikki16.htm

 


新聞紙をまな板の上に置いて調理すると、魚臭さがまな板に移らず、ごみも簡単にポイできるので便利です。
まず、頭とハラワタを落とします。これで寄生虫ともバイバイ。魚の後頭部あたりから前ひれの後ろに向けて切り落とし、首下から肛門あたりまで腹を裂いて内臓をかきだします。尾も邪魔なので落としちゃいましょう。ここで最初で最後の水洗いをします。

 


中骨に包丁を当てながら頭のほうから滑らせて、三枚におろします。そして頭のほうから皮をペリペリはがします。ウロコやゼイゴも一緒にはがれますが、ウロコが身に付着しないよう、前段階で先にウロコを落としておいてもいいです。

 


次に腹骨と血合骨を除きます。腹骨はちょうど肋骨みたいな骨、血合骨は中骨から水平に伸びる骨です。腹骨はうすーくそぎ落とし、血合骨はピンセットみたいなので抜き取ります。毛抜きのピンセットでもOKですが、やはり専用のものは使いやすいです。あとは皿にならべて完成。ちょっと冷蔵庫で冷やしてから食べるとおいしいですよ。

 


次の日の朝。今回は数が少なかったので、刺身はそれをこよなく愛す我が子供らの胃袋へ直行。この笑顔を見るとまた釣りに行きたくなるんですよね。

 

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3 thoughts on “夜釣りに行ってきた

  1. お刺身、美味しそう♪
    アジの口の中の寄生虫って知らなかった。
    びっくり!!

     

    私、魚三枚におろせない・・・

     

    ブログ、更新楽しみにしてますので、
    ぜひぜひ力尽きないでがんばってください!

     

    無理しない程度に。

     

  2. 写真をクリックして見たら虫が可愛く見えたので
    思わずURLをクリックして見てしまいました(泣)
    あの体や裏側の足が夢に出てきそうです(←虫恐怖症)

     

    話は変わって、食べられる釣り、いいですね!
    私もそちらに行ったら、10年ぶりくらいにやってみたいです。
    でも生きたエサはつけられません・・・・

  3. かじゅかじゅ >
    この寄生虫、日本だったら少ないのかも。僕も最初みたときは、うげ?っと思いましたが、慣れました。日本だったら自分で釣りをしなければ三枚におろす必要なんてないですもんね。ちなみに我が家でも魚さばきはもっぱら僕の担当です。

     

    Lukesmom >
    えぇ、ぜひトライしてみてください。日本よりもずっと魚影が濃いそうですよ。僕はオークランドなんで、それほど釣れる地域ではないですが、郊外だともっとたくさん、しかも大きいのが釣れるみたいです。

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