交通事故1

昨日朝。いつもの通り、バイクにまたがり、出勤する途中の出来事です。

 

アップ、ダウンの激しい、Ocean View Road を高速道路入り口に向けて走っていました。その日の朝は雨が降っていたようで、路面がぬれていましたが、それもこの時にはやんでいました。

 

しばらくいくと、同車線に数台の右折しようとする車が止まっていました。
また対向車線からくる、これまた右折しようとする車も目に入りました。

 

状況はこの図の感じ。

 

 

僕が走っているのは本車線で、その他の車は右折レーンにのっています。

 

この道は僕の進行方向にむけて下り坂になっていますが、まっすぐで見通しの良い道です。同車線にある右折車に背の高い車はなく、対向からくる車からは、少なくとも僕の頭は見えていると判断しました。
対向車線の車もはっきり識別していました。シルバーの4WDで、バンパー部分が黒です。

 

そう判断した私は、制限速度の50kmでそのまま交差点を通過しようとしたまさにその時、このシルバーの4WDが右折してきたのです。

 

接触する可能性が高いことが瞬時にわかりました。
この時点で強くブレーキをかけます。バイクが横滑りするとより危険なので、バイクを寝かさずハンドルを固定してはフルブレーキング!

 

ガッ!ドカ!

 

相手の車に接触!
一瞬の出来事でした。

 

自分はアスファルトに横たわっていました。
バイクは坂の上のほうを向いて、右側を下にした状態で倒れていました。バイクのアクセルが回りっぱなしだったようで、高いエンジン音だけが聞こえてきました。

 

 

すぐに起き上がろうとしましたが、右足に強い痛みがありました。
運転姿勢のまま、右側に強烈に転倒したので、右足にバイクがのしかかったのだと思われます。

 

しばらく起き上がれないでいると、事故を目撃した人たちが何人か集まってきてくれて「大丈夫?」っと声をかけてくれ、「立たずにここで座っていなさい」と言われました。

 

しかし僕は、その時の状況を確認したかったことと、道路の真ん中は危ないので、足を引きずりながら歩道まで行きました。

 

倒れたバイクも、誰かが歩道の上まで移動させてくれていました。

 

4?5人の人が自分のもとに来てくれて、声をかけてくれたり、電話をしたりしていました。
「あぁ、警察と救急車を呼んでいるな」と思いました。

 

僕は、右足だけが今痛むことだけをその場の人に告げました。
妻にも携帯で連絡しようとしましたが、その日は運悪く、充電器に携帯電話を指しっぱなしで、自宅に忘れていました。

 

そこで、集まってくれた人に「携帯電話を貸してほしい、妻に連絡するので」と言いました。
そしたら、その中にいた女性(以降、女性A)が携帯電話を貸してくれました。

 

妻と話をしながら、衝突した車が行こうとしていた先のほうを見ると、例のシルバーの4WDが止まっていました。

 

妻との電話を切った後「自分の携帯も持ってきて」と言い忘れたことに気づき、もう一度携帯電話を借りようとしました。その時女性Aもいたのですが、もう一人の女性(以降、女性B)が携帯を貸してくれました。

 

その後、男性(以降、男性C)が声をかけてきて「こっちに来て座りなさい」といい、彼が乗ってきたと思われるスクールバスの座席に案内されました。
しばらくそこに座っていましたが、やはり衝突した車が気になって、もう一度シルバーの4WDを確認しようとしました。

 

その時、なんと、その車は立ち去ってどこにもありませんでした。
あわてて僕は男性Cに事情を説明して、車を見なかったか聞きました。すると「シルバーの車か?」と聞いてきたので「YES」と答えると、ナンバーを控えていると教えてくれました。

 

 

しばらくたって、救急車が来ました。
一瞬遅れて、妻が車で来てくれました。

 

自分は救急車の中に移動し、痛みのする場所を見てもらいました。
予想通り、数か所のすり傷と、右足の打撲です。

 

その後警察も来て、男性Cから調書を取っている感じでした。
自分は救急車に乗って、傷の手当を受けた後、警察に事情を説明しました。
警察は事件について、親身に聞いてくれている感じでしたが、最後に
「おれ、明日から2週間ホリデーなんで、2週間連絡なくても大丈夫だからね」
と言いました。

 

一抹の不安がよぎります。
念のため、その警察官とどうやったら連絡が取れるのか確認しておきました。

 

女性Bも最後まで居てくれたようで、最後に「大丈夫?」ともう一度声をかけてくれました。

 

その後、念のため救急車でそのまま病院に行きました。やはり右足の打撲が一番痛い感じで、明日以降は青くなってさらに痛くなるかもしれないと言われました。

 

破損したバイクは、誰かが妻の代わりにレッカーを呼んでくれたようで、家に戻されていました。

 

その後、足は順調に回復し、足を引きずらなくても歩けるまでになりました。
ただやはり、あの消えたシルバーの4WDが気になって仕方ありませんでした。

 

この時、確か朝11:30pm

 

つづく・・・・。


7 thoughts on “交通事故1

  1. その後、足の具合はどうですか?? 腫れてはきてないかい?
    昨日、元気な声を聞けているから安心しているけど、無理しないよぅにねっ! お大事に

     

  2. 姉に見せて貰い、事故内容が把握できました。
    怪我が大した事がなくて一安心です。でも、無理しないでね。

     

    昨日、言い忘れていたのですが、相模原市からメール便にて荷物が届いております。

     

    他の荷物と一緒に、8月末?9月初旬に送ります。

  3. 師匠、大丈夫ですか!!
    怖いですね、車が壊れるぐらい、どってことないですけど。(ないない!)
    身体が大切です。
    ちゃんと当たった人は見つかるんでしょうか??
    不安です。。

     

    でも優しい人たちが周りにいてくださってよかったですね。
    携帯・・こんなときに。。ってよくあることです。。
    わたしもこの間当たったとき、携帯持ってませんでした 汗

     

    怪我が早く治りますように。

  4. 大変なことになってたんだ・・・(汗)
    怖かったでしょう・・・
    カラダが一番だからね、怪我が早くなおりますように。

  5. シバ兄、大丈夫?
    びっくりしました。
    昨日教えてくれればよかったのに、何も知らず…。
    今朝、奥さんのブログ読んで知りました。
    大変だったね。

     

    バイクはすぐ直るのかしら?足のけがは大丈夫?

     

    もし、必要なら当分コロナ使ってね。
    バイクほど燃費良くないですが、それほど悪くはないと思うよ。セールの張り紙だけ、よろしくお願いします(笑)

  6. みなさん、ご心配いただきまして。ありがとうございます。シバ兄自身はとても元気にしているので、大丈夫です。愛機のバイクは壊れてしまいましたが・・・。経過はまた、このブログで少しずつ載せていく予定です。

     

    シバ姉>
    足の具合は、ぼちぼちです。全然歩けるけど、やっぱり少し痛いかな。それ以外は全然元気やで。

     

    シバ母>
    おぉ、母上もインターネットデビューですか。ふるさと便、楽しみにしてます。いつもありがとう。

     

    Enn>
    師匠(w)。まだ師匠なんだ。肝心な時にいつもないとか、あるよね。まぁバイクはこけたら、車と比べると壊れやすいから仕方ないっす。

     

    ささゆり>
    う?ん、怖かったということはないけどね。ただ、ちゃんと保障してもらえるかが不安ではあるけれども・・・。慣れって怖い。

     

    シェフの奥さん>
    保障が微妙でバイクはすぐ直していいかわからないんだよね。通勤手段は、会社がいろいろ世話してくれるみたいでよかったです^^。どもありがとう。

     

    katy>
    うん、びっくりです。いや?海外での事故、法律やら交通ルールやらが微妙に違うからややこしいねぇ。

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