落書き – 最後に一番星を探したのはいつだっけ?

当落書き、初の縦構図。

 

僕の仕事はだいたい夕方6時過ぎに終わります。
最近、日も長くなってきたので帰りでも少し明るいです。(家に着く7時頃には真っ暗ですが)

 

太陽が高いうちは、雲の影は当然、雲の下にできますが、太陽が沈むその一瞬は雲の上に影ができます。

 

この前、ひさしぶりに一番星がどこかにないか探してみましたら、ちょうど北西の方向に見つけました。

 

この絵はまさに、その様子をタイトルにしていますが、その時、同時に感じた、空の広さ、高さも伝わればいいなと思います。

 

 

「最後に一番星を探したのはいつだっけ?」

Animation


交通事故4

【過去記事】
交通事故1
交通事故2
交通事故3

 

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事故があってから約1カ月。ここにきてようやく進展があったので、ご報告です。

 

事故の後、社長や、社長のお姉さんが直接警察に電話してくれたりするなど、いろいろ協力を得ることができました。ただ、それでも担当の警察官がホリデーではどうすることもできません。

 

結局、事故後3週間経ったも、事態は全く進展しませんでした。
しびれを切らして、以前に車とバイクの輸入でお世話になった Take1レンタカー に相談させてもらったら、「相手の保険会社に直接連絡してみたら?」とのことで、いろいろやり方を教えてくれました。

 

相手側の加入している保険会社名は以前の電話で知っていたので、資料を集め、さっそく電話してみました。保険会社の人いわく、とりあえず資料をFAXしてくれとのこと。
とにかく分かりやすくをモットーに作った合計8枚の資料を、いわれたFAX番号あてに送信しました。

 

ただ、連絡をとったのが深夜だったこともあり、いちまつの不安もあったので、次の日、保険会社にこちらのFAXが届いているか確認してみました。すると・・・、届くべき所に届いていないというよく判らない事態になっていました。これだからNZは信用できない。
(もちろんFAX番号を間違えたわけじゃないよ)

 

しかたなく、もう一度FAX番号を聞き出し再度送信。今度はちゃんと届いたようで「内容を確認して、またこちらから電話する」とのこと。

 

そして次の日の朝に保険会社から電話がかかってきました。その内容を要約すると「相手の人は自分の責任ではないと言ってます。なので警察のレポートが出てから判断します。」とのこと。

 

 

あぁぁ・・・・・。やっぱりな・・・・。

 

 

結局、行方を握っているのは警察のレポート
この内容がブレると大変なことになるので、まずはすでにレポートが出来上がっているかどうか確認することにしました。答えは「まだ調査中」。

 

おぃ、あの事故にどんな調査が必要やねん。」と思いながらも、事故の内容が知らず知らずのうちに書き変わっていないかどうかが不安です。加害者側が警察に偽の証明をするであるとかで事実関係が捻じ曲げられるのが一番怖い

 

そこで、なんとか直接その担当官と会って話がしたいと、警察署に連絡をするものの、電話はたらいまわしにされるわ、約束した時間に行っても会えないわで大変!。しかたがないので、保険会社に送った資料同様に事故状況を分かりやすくまとめて、担当官に渡してもらうよう受付にお願いししておきました。

 

その効果あってか、昨日ついに担当ポリスからの手紙が届きました。

 

その内容には
「 I have spoken to the other driver involved.
私はもう一人の当事者と話をしました。

 

She has admitted turning in front of you causing you to collide with the rear of her vehicle.
彼女は、あなたの前方から来て、そして道を横切ったことが原因で、あなたが彼女の車の後部に衝突してしまったことを認めました

 

I have issued the other driver with an instant fine for failing to give way when turning, other vehicle not turning.
私はもう一方のドライバー(彼女)に道を譲らなかったとして、即時罰金を発行しました。彼女の車はその時、曲ってはいけなかった。

 

I am satisfied that the other driver stopped to ensure that you were OK and that you used her cellphone to call your wife.
私は彼女が車を止めて、きみの無事を確認し、さらに(妻に電話するための)携帯電話も貸してくれたことは納得しました。

 

Regards.
くそったれ 」

 

と書いてありました。
(英語赤点レベルのおいらが訳すレベルなので、間違いだらけだろうけど)大筋問題ないようだ。(よね?)

 

とりあえず。課題その1はクリアーでしょうか。

 

次に控えているのは、保険屋さんとの交渉

 

保険屋さんは普通、できるだけ補償額を少なくしたいわけで、こちらが要求する補償額をすんなり支払うとは思えません

 

請求しようと考えているのは以下もの

 

・バイクの修理費
・ヘルメット
・グローブ
・運転時着ていたカッパ
・レッカー代
・社長に借りていたバイクのレンタル代

 

日本だったらこれくらいが補償されると思うけど、ここニュージーランドではどうだろう。ちょっと請求が難しそうなものもあるけど、とりあえず事故前の状態に1日でも早く復帰できるよう、頑張りたいと思います。


落書き – ニュージーランド 春の訪れ

冬の間は毎日、カッパを着て通勤していましたが、最近は一日晴れることもあって、今日はひさしぶりに革ジャンを着てバイクにのりました。

 

今回の絵は、そんな通勤途中の風景を思い出しながら描きました。

 

飛び込んでくる色は弱くもなく強くもなく、穏やかな緑に覆われていてとても気持ちいいです。

 

「ニュージーランド 春の訪れ」

Animation


小春日和に空へ舞う

ニュージーランドの冬も終わりに近づき、寒さも和らいできた今日この頃。社長が家族全員を自宅のパーティーに誘ってくれました。おいしい料理とお酒をたくさんいただいて、お風呂いただいて、そのままお泊りコースへ(´・ω・`)・・・。

 

テヘ・・・。

 

それ自体もすごく楽しかったんですが、次の日の朝が最高に気持ちよかった!
ひさしぶりの快晴!

 

Welcome back ! New Zealand !!!
春きたーーーーーーーーーーー!

 

 

 

 

写真では伝えられないけど、180度パノラマで見る緑は、本当に気持ちいい!あんまり気持ちいので、子供達も一緒にはしゃぎまくりです。

 


にわとり小屋でエサやり

 


ついでにおとーやんも、大はしゃぎ。

 

 

スパでゆったり風呂気分。もはや我が家のようにくつろぐいでいたら、社長がいきなり・・・
「今日はひさしぶりのいい天気だから、飛行機に乗せてあげる
って・・・・・

 

 

サラニ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
社長!どこまでもついていくっす!!

 

 

 



子どもたちは大興奮
!息子はヒコーキ!スゴ!ヒコーキ!スゴ!(飛行機すごい)と大喜びです。

 

飛行機は大人4人乗りで、なんとか社長と僕たち家族が全員乗れました。思ったより中は広い感じ。いろんな計器がついていて楽しそうです。
燃料を補給して、いざ発信!
ブルブルルルルルルルルルルルル。

 

ちょっと車で急加速したようなGを感じながら、あっという間に離陸したセスナ機。みるみる小さくなっていく家とか羊。機内は大興奮の渦に!

 

 

いつもの通勤路が、よく潮干狩りをするあの浜辺が、釣りをした磯が眼下を過ぎていきます。一面の緑、美しくきらめく屋根。うーん!やっぱりニュージーランドだーーーー!

 


機内の子供たちの様子

 

でも、やはり大型旅客機と違って結構風の影響を受けるらしく、期待はときたま上下にふわん、ふわんしました。30分ほどの飛行だったと思いますが、子どもたちはあえなくグロッキー化
飛行機を降りた後、子供たちを車に乗せようとしたところ、あかねがだだをコネてなかなか乗りたがらなかったのですが、
ほら、早く!ラーメン食べに行くよ!」っと言ったら沈静化

 

その後約束通り、Browns Bay の宝ラーメンで、とんこつラーメンと味噌ラーメンを食べて、近くの浜辺で遊んで帰りました。

 

日本でなかなか味わえない休日を提供してくれた、社長ご家族に感謝感謝の休日でした。