尾野真千子は俺の嫁の弟の嫁の妹

「NHK今秋朝ドラ『カーネーション』ヒロインに尾野真千子」

 

すごい!やった!おめでとう!
今の嫁と結婚した当初から真千子ちゃんの話をいつも聞かされていて、彼女を始めて見たのはタモリの「世にも奇妙な物語」だったなぁ。
その後、五条の花火で、直接お会いしたとき普通に接してもらえてすごい役得感があったのを思い出します。

 

その後も映画に出演したりして、ファンが着実に増えていっているのを知り「すごいなぁ、がんばってるなぁ」っと思っていたら今度はなんとNHK連ドラのヒロインですか!?

 

あぁもう時の人となられてしまったのですねぇ!
まさか身近な人(っといってもかなり遠いだろ)が、こげなえれぇ有名な人になろうかもん、そらびっくりするげなこつ(とかまた適当な方言を使ってみる)

 

いやぁでもすごい!陰ながらこれからも応援する!
んでば、サインばよろしゅう、できればニュージーランドに来ておらが村泊まってけんろ!

 

これを見ているあなた!ぜひ応援してあげてください。本当いい子なんですよ!


無事表明 & 日本一時帰国のお知らせ

大変ご無沙汰しています。
なぜかバタバタと忙しく、気がついたらブログ更新、4カ月間も開いちゃった。

 

日本のみなさんもご存知のとおり、ニュージーランドのクライストチャーチで巨大地震が発生しました。
僕の住むオークランドとクライストチャーチは距離にして1000kmほど離れておりますので、全く揺れを感じることはありませんでした。

 

本当は近況の写真などをアップしようかと思っていたのですが、ちょっと今回は自粛。
とりあえず無事を表明しておきます。
あと、もうひとつココでご報告なんですが、なんとシバ兄家族は、今年の3月中ごろ?4月末まで日本に一時帰国致します。
シバ兄自身は、日本でも仕事する都合上なかなか時間も取れないかもですが、会える人にはゼヒゼヒ会いたいです!
今回帰ると、向こう3年くらいは帰れないかもですので、がっつり日本を楽しみたいと思います。

 

それではまた、日本のみなさんよろしくです。


ビール醸造日記 4回目までまとめ

まいどお世話になっております。
SBビール社、代表取締役シバ兄です。

 

自ビール造りもその後あきらめることなく熱心に研究しつつ、そこそこに美味しいビールも作れるようになってきました。そこで今回は、今までできたビールと、そのできあがり具合などをご紹介したいと思います。

 

はっきり言って、ビールづくりに興味のない人が見ても何も面白くないかもですが・・・。

 

第一回
「マニュアル通りにキットだけで作ったよ」ラガービール
ビール醸造キットについてきたモルト缶と砂糖、炭酸化剤で作った最も単純なビール。初めて作るのでアイデアなどの介入の余地なく作ってみました。

 

 

 

お味:
ビン詰め後、一週間くらいは雑味が多く、酵母の香りも強くて、しいていえば「とりあえず発酵した麦汁」という感じでした。改善の余地大ありでしたが、1ヶ月後には酵母臭さもかなりなくなり、ちゃんとした飲み物風にはなりました。ただ、決して美味しいビールになった訳ではなく「探せばそういうビールもありそう」って感じで、満足のいく味にはなりませんでした。このブログを書きながら最後の一本を飲んでいる。

 

 

第二回
「苦味づけにホップを足してみた」ラガービール
自家醸造専門店でホップを買ってきてその煮汁をビールに投入。モルト缶もちょっと高めのものを選んでみました。それ以外は第一回と同じ。

 

 

 

味:
酵母臭さも減り、かなりビールに近づいた。ホップの香りが酵母臭さを抑えるっぽい。苦味も出て一回目より格段によくなったが、酸味の後味が若干気になるところ。また泡の出が悪い。瓶詰め後、今日で四週間目だがすでに絶滅危惧種。

 

 

第三回
「チャレンジ心発動!いろいろ試してみた」モルティーなラガービール
早く美味しいビールを作りたいので、いろいろ調べて、いろいろ足してみた。まず、苦味付のホップだけでなく、香りづけのためのホップも足してみた。またモルトの量を60%ほど増量(通常1.7リットルを2.8リットルに)し、代わりに砂糖を少なく(通常1kgを200g)にした。またコストも掛かったので総容量も増量(通常23リットルを25リットルに)した。さらに炭酸化剤の代わりに砂糖を使った。

 

 

 

お味:
モルティーとはこういう事か。重たい感じのビールに仕上がる。苦味もそこそこに有り非常に美味しい。NZ人は「前回のビールのほうが好み」という人がおおいけど、僕はこっちのほうが好きかな。10日前後では、栓を開けると甘い香りがし、泡は硬く見た目はとても良いが、飲んでみると炭酸が少ない。18日たった現在は甘さがかなり減ってきた。残り17本。

 

 

第四回
「友達に材料を選ばせてみた」ドラフトビール
ここで友達と共同出資、制作のビールを作ってみた。作り方も原点に戻り、苦味と香りのホップを入れた以外は第一回と同じ作り方をする。

 

味:
まだ瓶詰め後六日目なのではっきり言えないけど、雑味がなく苦味もあり香りも良い。炭酸はまだ少ないけど今後に期待の持てる出来栄え。

 

 

総評:
比較的安く美味しいビールが作れることが分かった。アルコールが抜けやすいのか、かなり飲んでも酔いすぎず、また二日酔いにもならない。今まで作ったビールはアルコール濃度が4%強(日本のビールは5強が多い)なので今後はもう少しアルコール濃度を高めてみたい。早く在庫を沢山作って、普通に1ヶ月ビン内熟成(2次発酵)完了を待てるようになりたい。作業の中ではビン洗い、ビン詰めが面倒くさいが、それ以外は今のところ楽しい。

 

今、5回目を醸造中。自家醸造に興味のない人にはつまらない日記になってしまったかもだけど、っま、シバはNZでも元気にアル中一直線ということで。


酒はできたが・・・

ども、自家醸造を始めたシバ兄です。

 

ビン詰めして1週間経ちました。
飲んでみました。

 

最初「行けるかなー?」なんて思いましたが、ちゃんと買った別のビールと飲み比べて愕然

 

俺の愛しい自ビールは、ビールの味じゃなかった・・・。
フルーティーなんだけど、酵母臭い。後味に酸味がある。あまり苦くない・・・。

 

どうやら、自分で作ったということもあって相当色眼鏡で見ていた模様。
く・・・悔しい!

 

できたこの23リットルをどうするよ!?

 

まぁ本来、ビン詰めしたあと1ヶ月ほど寝かすらしいのでもうしばらく様子を見ますが、あまり期待できそうではないですね・・・。
なぜなら2作目の仕込みの方が現時点ですでに1作目を超えていますから・・・。

 

ちなみに醸造していた猿酒の方は・・・大失敗した模様
アルコール濃度が高いだけでなく、エグ味がハンパない。

 

こっちは2リットルなんで、文字通り水に流すことにします。

 

あぁ奥深きかな自家醸造。
でも諦めませんよ!っといいつつ、ビンをせこせこ洗うのでした。


自家醸造始めました

こんにちは。アル中シバ兄デェす(笑えない)。
今月、以前から挑戦したかった自家醸造でのビール造りに挑戦しましたよ!
誰が呼んだか、いわゆる自ビール造りです。

 

ニュージーランドのビールは一本(330ml)大体1.5ドル。今のレート62円で換算すると100円以下です。
それでも月に40本ほど飲むので出費は$60ほどになります。
っで、この自ビールは大体$20強の予算で20リットルほど造れます。つまり1本0.4ドルくらい!
月々60本飲んだとしても30ドル以上安くあがるので、元の用具を揃えるのに$200掛かったとしても7カ月で元が取れちゃうんですね!ステキです!

 

インターネットで知り合った、すでに自ビールを20回以上造っているというKiwiの方に試飲&コツを伝授していただき俄然やる気に!

 


その時の様子。目に付いているハートのようなものはCGじゃありません。

 

さて必要な小道具も揃えてイザ!

 


(イメージ写真)

 


飲みきったビールビンを洗って再利用。とても地球に優しい俺。

 

第一回目は、自家醸造スターターキットについていた材料だけで作ってみることに。
各道具を徹底的に除菌したあと

 

・モルト缶(麦エキス、ホップ配合)を程良く熱したもの
・砂糖1kg
・熱湯2リットル
をバケツに投下して混ぜる。

 

水20リットルを加え急速に冷やす。
20度前後なったところでイースト菌を投下する。
バケツに蓋をして、発酵したガスが逃げれるようにエアーロックを付け放置する。

 


発酵容器、小さい方はついでに造っている猿酒

 

これで1次発酵までの準備は完了。
室温が20度前後でイースト菌が増殖、発酵の過程で糖分をアルコールに変えてくれる。
発酵が終了するまで待つ。・・・ことができず度々試飲

 

これがびっくり、ちゃんとビールの味がする。ついでに微炭酸。炭酸があるということはまだ発酵しきっていない証拠なんだけどね。
発酵が終わるまで1?2週間かかります。

 

発酵が終了したら、今度はビン詰め。
よく消毒したビンに、ビールを注ぎ、砂糖を少量加え密閉する。
ビンの中で2次発酵させることで、ビールのあのシュワシュワを作ります。

 


家族仲良くビールづくり
(でも誰も手伝ってくれない)

 


ビンにビールを注ぐの図

 

これも完成まで1?2週間ほどかかるそう。・・・だけどやっぱり2日目に飲んでみた。まだ完全に発酵しきっていないので微炭酸ビール砂糖味。正直まだ人には飲ませられないなぁ。

 


微妙な味に微妙な顔

 

バケツも空いたので現在はホップで苦味を足したバージョンを醸造中。
3作目は麦芽100%で作る予定。3カ月以内にエビスビールを超える予定だ。

 

コツさえつかめば、あとはアイデア次第ということで猿酒にも挑戦中
アップルジュースと砂糖、イーストで2リットル醸造中。

 

いやー、やっぱり酒のことになるとヤル気が違いますねぇ。
アル中の大学があったら首席で卒業できそうです。

 

ちなみに、日本では1%以上のアルコールをつくると密造酒となってタイーホされちゃうらしいです。でもインターネット見てたら、かなり沢山出てくるのでみんな結構作ってるみたい。おかげで英語の出来ない僕でも、かなりなんとか出来ましたよ。良い子はマネしないでね

 


(娘もちょっと飲んだ)


僕がニュージーランドにすんだ理由

まだブログのデザイン変更に踏み出せない33歳既婚(子持ち)のサラリーマンです。

 

昨日、Mixiよりこんな質問が寄せられました。
「シバ兄さんは、なんでニュージーランドに移住しようと思ったんですか?」

 

そういえば、肝心なそれをちゃんと残していないなぁっと思ったので、今日はそれをネタにしようと思います。

 

 

 

僕がニュージーランドに移住を決めた理由
そして、良かっとこと、悪かったこと

 

———-
海外に移住しようとした理由
・僕は何かにチャレンジが好きです。今回はそれがたまたま海外移住だった。
・妻も海外移住を希望したので。夫婦が同じ目標を持って1つの困難を乗り越えると、その家族は強くなると思ったから。

 

———-
ニュージーランドに決めた理由
・ニュージーランドに移住完了した人に、移住を激しく勧められたので。
・永住権の取得が他の国より簡単に思われたので。
・他の国では永住権は更新制だけど、ニュージーランドは更新が必要ないため
英語圏なので。
・妻がニュージーランド人の友人を持っていたので。
・生活している人が優しくて温厚、老人も元気で、政治もクリーンらしい

 

———-
メリット
・困難を乗り越えることで家族の絆が強くなる
・子供たちに塾通いをさせることなく、英語を自然な形で(しかもネイティブ級に)教えられる
・多様な人種との関わりを通して、子供たちにグローバルな視野を持てるようにしてあげれる。
・勤務時間の圧縮。残業はほぼなし(ビザ奴隷時代を除く)
・ちゃんととれる有給休暇(20日ほど)
・寒すぎず、暑すぎない温暖な環境
年金は積立ではなく、ある一定の条件を満たせば国より支給される
・キウィセーバーという財形貯蓄のようなシステムを国がサポートしている
・医療費がタダ(しかし順番待ちが激しいのであまりメリットではないかも)
・対日本円として、物価が安い(2010/8のレートで)

 

———-
デメリット
・電化製品など工業商品はほぼ輸入に頼っているので高くて質が悪い
・日本より治安が悪い。事件発生率は殺人2.8倍、強盗16.9倍、傷害14.2倍、暴行19.5倍、強姦10倍、窃盗は測定不能w。
 ただ日本が異常に治安が良すぎるだけなんだけどね。最近ぶっそうになってきたとかいろいろ言うけどそれはマスゴミが(以下略)
・子どもが16歳になるまで、外出は原則で親同伴。子どもだけのお留守番とか禁止。そういう法律があるため、何かと不便を感じることがある。
・子どもの日本語能力維持。これは親が日本人夫婦であっても想像以上に難しい。
・外食が高い。
・日本食が高い。(まぁ当たり前)
・親兄弟、日本の友人に会えない(これも当たり前)
・インターネットが遅い。
・夏は紫外線が異常なほど強い

 

———-
その他
・自然が多く、そういうのが好きな人には嬉しい。逆に遊園地とか水族館など技術的要素が介入するアクティビティは貧弱。

 

———-

 

今思いつくのはこんなところです。
かなり長くなりましたね。
返事にだけするにはもったいないボリュームになったのでブログでも公開することにしましたっす。
なので面白いオチなどはなしです。

 

え?そんなの期待していない・・・?
ってか期待できない!?

 

え?どうなの!答えてよ!!
ちょっ、おまっ(以下ry)

 


クリスチャンになりました

どもも?!シバ兄です。

 

ニュージーランドに居る友人はすでにご存知かと思いますが、わたくし実はクリスチャンになりました。1年半前くらいから毎日曜日には教会に通っていたのですが、今年2月に洗礼式を受け、晴れてクリスチャンの仲間入りをしたことになります。

 

元々無神論者頭のかたーい僕ですから、クリスチャンになるまでは聖書に書かれる非現実的な物語にいろいろツッコミを入れてはクリスチャンになることを拒んできました。

 

クリスチャンの思考を例えていうにこういう話があります。

 

 

ある日、1人のクリスチャンが交通事故に遭いましたが、奇跡的に無傷でした。この事を周りのクリスチャンと共に「神様の御業」と褒め称えました。

 

ある日、またそのクリスチャンが交通事故に遭いましたが、今度は足を複雑骨折してしまいました。しかし今回も周りのクリスチャンと共に「私は生かされている」と神を褒め称えました。

 

そしてある日、またそのクリスチャンが交通事故に遭い、今度は不幸にも命を落としてしまいました。それでも周りのクリスチャンは「神に召された」「意味のある死だ」と神を崇めました。

 

 

クリスチャン思想の根本というのは、どんなことに対しても神が介在し、それがどのようにあっても肯定されます。
それが無神論者には滑稽に映るかもしれないのですが、その実クリスチャンの多くは活き活きと日々の生活を送っています。
悩みや問題を抱えた人たちの話をよく聞き、そして助けるクリスチャン。
そんな彼らのサポートができればと、無神論者でありながら陰ながらサポートできればと思い、クリスチャンに交じっていろんな活動に参加してみました。

 

そのうちに

 

・今、科学で定説とされていることは必ずしも正しいと言えないこと
・聖書の真偽を科学的根拠にあてはめることは無意味に思えるし、そもそも自分の頭脳だけでそれらを解明するには完全に力不足であるということ
・もともと無神論者なので、クリスチャンになるリスクはほとんどないこと
・ご先祖様の霊的存在や超能力の類など、そもそも証拠や根拠のないことを信じているということは、信じるということはそういった証拠や根拠が必須でないこと
・幸せで満ち足りた人生を送りたいということ

 

みたいなことに気が付き、自分も神様を信じてみたいなぁっと思うようになりました。(ここまで考えを至らせるのに、また実際クリスチャンになるまでにも沢山の道のりがあったのですがそれはまた別の話で)

 

でもクリスチャンになったからといって、いきなり聖人のようになるわけではありません。正直自分の質というのはまだほとんど変わっていないと思います。そしていつかクリスチャンであることをやめる日が来るかもしれん(そんな日が来てほしいとは思いませんが)。

 

他のクリスチャンから見たらどう映るか判らない僕ですが、そんなゆっくりした歩みの中で少しずつ前に向かっていきたいなーっと思っています。

 

 

ちなみにホームページの改造ですが、まだ着手していません。全然企画段階なのでしばらくこのまま続けるかも・・・。
でわわ?。

 


洗礼式
2010年2月のクリスチャン合同キャンプにて


第1幕終了 & 最近の写真

皆さん、ずいぶんご無沙汰しています。

 

妻の妊娠、そして流産というつらい出来事があり、それをきっかけにブログの更新が停滞していました。
詳しいことは妻のブログに書いてあるので、ここでは割愛します。

 

ブログを更新しない期間、このブログの今後についても考えていました。
もともと、ニュージーランド移住についての内容を中心に書いていこうと思って始めたこのブログ。
海外移住という(自分にとっては)かなり高いハードルに立ち向かう中で、日本にいる家族や友人に状況を知らせる。また同じ目的を持っている方に生の情報を伝えていく。そんな目的からこのブログのタイトルは「永住日記 from ニュージーランド」でした。

 

出会いと別れ、苦難や試練もありましたが、同時に沢山の人に支えられ昨年6月、無事永住権を取得することができました。それから1年ほどたった現在は、生活もずいぶん軌道に乗り依然よりずっと心にも余裕が持てるようになりました。

 

そうした永住権取得までの道のりを綴っていくことは、僕にとって愚痴のはきだめ場ひとつのモチベーションだったのですがそれをクリアしたこともあって、このブログの第1幕は終了させようと思います。だって何気ない日々をレポートするのって面倒読み手は限られますし、モチベーションを維持できません。

 

っといっても、ブログが消滅するのではなく、タイトルやデザイン、メニューなどを変えて再スタートさせたいなと思っています。つまり第2幕です。

 

新しいタイトルでのメインコンテンツはまだ決まっていませんが、たぶんもっと独りよがりになると思います。自分のやっていきたいことをする。これが長く続けるコツだと思いますので。

 

そんじゃ最後はまた、最近の写真をペタペタしておきます。

 


大きななんかの木の上で
なんか、ツリーハウスを作るにはうってつけの木があったので、とりあえず登ってみた。登っただけだけど。

 


North Shore マラソン 01
2年前にも参加した 地元のマラソン大会に出場。タカプナからミルフォードまでの5キロのコースです。

 


North Shore マラソン 02
前回は最下位だったけど、今回はいいペースで走っています。

 


North Shore マラソン 03
見事ゴール、最後まで止まらず走り切ることができました。タイムはなんと58分でした。

 


朝市にて
久しぶりにMatakanaの朝市へ。暁音は遠視が強いらしく、矯正するためメガネを付けています。

 


カウリの巨木
ついでに近くにあるカウリの巨木があるという場所へ。樹齢800年だとか。普通の木よりめちゃめちゃ固い木でした。

 


Kumeuで一杯
帰りはKumeuでビールの試飲、$10くらいで5種類のビールを楽しめます。

 


Taurangaの紅葉 01
友人を訪ねてTaurangaへ。すごく天気の良い日があったので近くのParkにお弁当をもって出かけました。

 


Taurangaの紅葉 02
違うアングルから。友人の話ではピークよりは少し早かったようですが、十分綺麗でした。

 


イッセイ変顔
いやー、、、本当に清々し・・・くない!

 


昭和初期の子?
でも元気いっぱい!髪の毛短くしたイッセイが棒を振り回して遊んでいるのを見ると、昭和初期の子のように見えます。

 


紅葉の日差
紅葉も水も綺麗、自然いっぱいのニュージーランド。足元のデコボコの石はなんだろ?


2009春 – 2010新年 ミニアルバム

こんちひゃ!

っと、いきなりミスタイプでご挨拶です。

また1ヶ月更新の様相ですが、今日はお約束していた僕たちの生活がどんなのかを、また写真で紹介したいと思います。

ちなみに、今日は僕の誕生日です!

誰かが年を取るのは素敵なことだと言っていましたが
年を取ることが無条件に良いというわけではないことを
体のあちこちに現れる老化(俗にいうオヤジ化)現象が
物語っている今日この頃です。

年相応に中身もちゃんと成長しなくちゃ行けないわけですが
そっちの方は後退している気もする33歳でした。

今年の合言葉

「オレ、まだアラサーだから!」

 

はい、誰も聞いてませんね!

 

では、アルバムに移りますー。


一誠のKindyデビュー
3歳になった一誠くん。8月に、ついにKindyデビューです!暁音についていく感じでKindyにも慣れていた一誠は初日から元気いっぱいに突っ込んでいきました。わが息子ながらたくましい。


畑増設
ニュージーランドの作物は放っておいてもよく育つ。っということで、畑を増設しました!この畑からは今年は時なし大根と人参がおいしく収穫できています。


自転車の練習
暁音は5歳を前にコマ無し自転車にチャレンジ!最初はうまくできなかったけど、慣れるとスイスイ行けるようになった。一誠も「ホラ!ホラ!」っと自分も自転車が乗れることをアピール。でもあんた、、、コマ付きですから!ザンネ(ry


カタツムリ
一誠はカタツムリが大好き。ニュージーランドのカタツムリはかなり茶色っぽい。そういえば一誠が「将来何になりたい?」って聞かれた時、「カタツムリ」って答えていたなー。引篭もりにはなって欲しくないなぁ・・・。


暁音の誕生日
暁音の友達も多くなって、家でやるには手狭なのと、5歳という節目ということもあって、ある室内遊技場の一室を借りて誕生会。こんな誕生会、日本ではやっぱやらないよねぇ・・・?


暁音 小学校へ
ニュージーランドで5歳の誕生日を迎えた子は、そのままKindyを卒業して小学校のYear0(0年生)へ。その後1月の夏休みを経て1年生に上がります。なんか日本のランドセル姿を見るともう少し感慨深いものもあったのかなー。でも元気が何よりだ。


日本に一時帰国
9月末、日本への往復格安チケットが販売されたので、それを機に3週間の一時帰国。写真はお気に入り日本料理屋で双子の弟とメシ食ってるところ。やっぱ日本料理は何食ってもウマイっす。


実家
実家前で家族写真。故郷があるというのは本当に幸せだなぁっと思う。一誠はここでもスパイダーマンで注目の的でした。


クリスマスパレード1
ニュージーランドではどこの町でも、大体1度はパレードをする。夏のサンタは暑苦しいけど、それがニュージーらしいと感じるようになってきた。ところでミッキーの起用はやばくないか?


クリスマスパレード2
とりあえず元気な子どもたち。ラフな感じが海外っぽい?とりあえず元気が一番!


クリスマスツリー
今年買ったちょっと大きめのクリスマスツリー。ツリーの下にもらったプレゼントとかをちょっとずつおいていって、クリスマス当日の朝に一斉に開けます。子どもにとったら生殺しと思うのですが、それも文化だからしかたない。


正月ウォーキング1
今年の正月は車で一時間ほどの見晴らしのいい場所に散歩に行きました。天気が良かったので本当に気持ちのいい正月になりました。


正月ウォーキング2
肩車。一誠はまだ余裕があるけど、暁音はかなりヘビーになった。僕もオヤジにしてもらった肩車を思い出す。体力の続く限りは肩車をしてあげたいと思っている。


正月ウォーキング3
額縁のある丘。絵になる風景とはこのことかな。邪魔なのが4匹いるけど、なんか文句あっか?


海辺探検
近所の隠れ家的海辺を探検。大潮の引き潮だったので普段は行けないような岩場を散策したり洞窟っぽいのも見つけることができたらしい。


飛行機に乗った1
また社長の自家用飛行機に乗せてもらった。前回よりも天気が良くて、澄んだ海がとても綺麗で気持ちよかった。


飛行機に乗った2
普段見慣れた町も、空から見るとやっぱ面白い。住宅もたくさんあるけど、やっぱりニュージーランドは緑が多いなぁ。木の生えていない家なんてマレだからなぁ。


海の風景
広い空、広いビーチ。晴れた日に海に来ると、どんなヘタクソでもいい写真が取れると思うくらい綺麗。気づけば夏ももう半ば。今日の写真を載せていて、子どもたちともっと一緒に遊んであげようと思った。


忙しくてごめんなさい 2

前回と同じタイトルでお送りしています。

 

少なく見積もっても今月いっぱいは忙しい日々が続きそうで・・・
現在、一筋縄ではいかない案件を3つ抱えているためです。
そのうち納期があるのが2つなので油断できません。

 

っということで、今回もテキストだけの近況報告。

 

今年の年末年始はコレといって遠くにはでかけませんでした。
しかしその忙しい中をかいくぐって

 

釣りに行ったり(アジを50匹くらい釣ったよ)、
海に行ったり、
ブッシュウォークに行ったり、

 

今日は社長のお誘いで、自家用セスナに乗ってきました。
NZの空から見る海って本当にきれい!浜辺で見るのとはまた違う透明度に感激しました。

 

って、本当に忙しいのかよと非難されそうですが、気がつくといつも夜12時前なんですよね・・・。

 

今度はまた、写真をダイジェストでお送りできればと思っています。
それではまた。アデュー。